2009年04月01日

日向夏のマーマレード

先日の日曜日
友人が田舎から届いたという
日向夏を持ってきてくれました。

じつは日向夏だけじゃなく
「地頭鶏」の炭火焼もありました。

で、うちの奥様と友人とで楽しくいただいたのですが

友人曰く
その日向夏の皮を使って
マーマレードを作ると美味いとの事だったので

その日の夜に
早速作ってみました。

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これがホントに美味い!

皆様も日向夏を手に入れることがあったら
是非マーマレードを作ることをオススメしますよ。
posted by マーチン at 00:43| Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

雛祭

すっかりおなじみ
ご近所の和菓子屋さんでお菓子を買って食べました。

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桜餅・草餅・桜苺
相変わらず旨し
posted by マーチン at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

秋の味覚

すっかり夜が涼しくなって
何時の間にやら秋ですねぇ。

秋の味覚は色々ありますが
我が家では
いち早く「栗」がやってきました。

大振りの栗は
早速栗ご飯にしました。
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ホクホクで甘みも十分。
美味い!



それから
秋限定ではありませんが

美味しい卵を買いました。
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押木養鶏場の竜ヶ崎農場で
紅孔雀(←)赤玉(↑)青玉(→)
を買って来たのです。

この養鶏場は
TV朝日の番組いきなり黄金伝説
よゐこの濱口が連れていた鶏「しゃくれ」の故郷でもあるそうです。

まずは青玉を食べてみました。
割ると黄身の色が濃く
こんもりと弾力が・・・
箸で持てるね!この黄身はっ。
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炊きたての新米で
「卵かけご飯」
にして食べました。

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コクがあって
んまい。

濱口が
「うまい〜!!」
って叫ぶのもわかる気がします。

確かに幸せです。
posted by マーチン at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

実は大好物だって思い出す

普段はすっかりさっぱり
存在そのものを忘れていますが

いざ目の前に置かれると
実は大好物
だった事を思い出すことってないですか?

先週の日曜日にお土産でもらったものが
まさにそうでした。

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風月堂のゴーフルです。
神戸風月堂のHPはコチラ



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そうそう、これこれ。

そういえば
丸かじりは夢だったなぁ

バリバリっとやっつけておきました。


それから
日曜日に作ったベリーソースの残りを
バニラアイスに掛けて食べました。
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アイスは忘れません。
常に大好物です。
posted by マーチン at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

モッツアレラ料理三昧

昨日blogに書いたとおり
今日は思いっきり料理しました。

この後、ブエルタ・ア・エスパーニャの二日目を見るので
その前にUPしておきます。

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本日のお料理

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カプレーゼ
 イタリアントマト・バジル

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左:我が家風カプレーゼ 右:生ハムとモッツアレラのミルフィーユ

 我が家風カプレーゼはコンソメ寄せ。ルッコラを使ってます。
 トマトとオリーブオイルのピュレを添えて
 オリーブオイルをかけてあります。

 ミルフィーユは味付けなし。
 生ハムの塩味とチーズだけ。これが旨い。

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茄子とモッツアレラのソテー

 茄子はバターソテー。
 熱々のうちにお皿に盛ってチーズをはさむと
 熱でとろっとするわけです。

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モッツアレラのパスタ

 白ワインとバターにモッツアレラをたっぷり溶かしこんだソース。

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枝豆のポタージュ

 チーズは入ってません。
 枝豆は鞘から外して、さらに内皮もむいて作ります。
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鰤の蒸し焼きバルサミコソース

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鴨のグリルベリーソース


ここまででおよそ2時間。
奥様とお友達はワイン飲みながら
楽しく食べてくれました。

続いて

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チーズ盛り

 本日の主役のモッツアレラとゴーダ&カマンベール
 中でもカマンベールは超旨い!
 チーズの紹介は昨日のblogを見て下さい。

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デザート:モッツアレラのブランマンジェ

 bufara(水牛のモッツアレラ)の独特の風味がたまりません。


その後お菓子を食べながら
残ったワインや炭酸水(ライム入り)とか
友達がお土産にくれたアップルジュースを飲んで
気が付いたら早夕方。

いやはや、満腹ですよ。
料理はいいねぇ。やっぱり楽しい。
posted by マーチン at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

和菓子万歳

御用達
というほど頻繁に利用しているわけではないのですが
My Favoriteご近所の和菓子屋さんで
練り切りを注文製作してもらいました。

素晴らしい出来です。
氷り出しの緑茶で夕方涼しくなった頃にいただきました。

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全部で三つ。
奥に見えるのはもしや・・・

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「さかなの子」でした〜

因みに我が家では映画を見に行く予定はありません。
にもかかわらず、主題歌にはやられてます。

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「朝顔」

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「ハイビスカス」
posted by マーチン at 18:27| Comment(2) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ その4

前回のblogで最後に書いた
KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ
「水出しミントジュレップ」
mintjulep.jpg
が発売されました。

早速飲んでみましたので
感想を書いておきます。

ボトルの正面には
ペパーミント×レモングラス
のサブタイトル(?)が

う〜ん。まずは飲んでみるしかない。

でキャップをひねって
口を近づけたら
ミントの刺激的な臭いが・・・

結構きつい。

飲んでみてもやっぱりミント臭がきつい。

それもミントコンクのような割とべたっとした感じ。

とはいえ
ミントソーダとしてならば
良くできている方だと思います。
色々混ぜて苦心して味のバランスをとっただろうことも
わからなくはないです。


が!しかし!

どこが「モヒート」やねん!


ボトル脇やHPで解説しているように
キューバのカクテル「モヒート」から
ヒントを得た。
なんて言わなきゃいいのに。。。

モヒートは
ラムの香りとミントの香りが
絶妙に混ざり合うところが良いのであって

ラムの入らないジュースは
どうやってもモヒートにはならんのですよ。

欠片もモヒートではないものを出されて
「モヒートからヒントを得ました」
って言われてもねぇ。。。


一度、ちゃんとしたモヒートを飲んでみるとわかりますよ。
と言っても
よっぽどしっかりしたBarじゃないと
生ミントを潰してモヒートを作らないと思いますし
レシピを基本どおりに作ってくれる良心的なBarに
心当たりがあればいいんですが。。。


総括
モヒートとかの宣伝文句はすっかり忘れる事。
その上でキンキンに冷やすか
氷入りのグラスに注いで飲むと
より美味しく飲めるかもしれませんね。

ボトルのまま飲んでいてぬるくなったら最悪・・・

まぁ、でも暑い時期だし
自宅飲みするにはいいのかな?
posted by マーチン at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ その3

「カラメル・オ・レ」

「コンフィチュール・オ・レ」
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の2種類を飲みましたので感想を。


KIRIN"世界のkitchenから"シリーズは
「ディアボロ・ジンジャー」から始まり
「コンフィチュール・オ・レ」で7製品目になります。
その内3種類は既に発売終了しています。
(「香ばし麦カフェ・オ・レ」は飲みそびれました。。。残念です。)

今回はカフェドリンクの2種類なのですが
先に発売されていた
「カラメル・オ・レ」から
その名のとおりカラメルにバターと塩を加えて
ミルクでのばした物です。

オ・レ(au lait)はフランス語で"牛乳入り"といった意味です。
カフェ・オ・レの場合は
コーヒーとミルクが1:1の割合ですが
もともとのフランス語には
特に「半分」というニュアンスが含まれている訳ではありません。
が、ミルクが一滴でも入っていればオ・レなのかというと
そうではありません。
がっちり存在感があるくらい入ってようやくオ・レなのです。

それはさておき
ノンカフェインのこの商品。
焦がした砂糖であるカラメルのほろ苦さと
バターのコク
塩で整えられたバランス
と普通に自宅で作っても美味しいに決まっている物を
しっかり商品として仕上げてあります。

疲れた時にも
寝る前にも
仕事中にも最適だろうと思います。

ただ、一つだけ難点を挙げるとすれば
1本200mlあたり
156calもあること

美味しくて飲みやすいからと
ガボガボ飲んでたらあっという間に太りかねません。

要注意です。


もう一つの商品は
「コンフィチュール・オ・レ」

コンフィチュール
って聞いた事がない方も多いのではないかと思いますが
フランス語でジャム(ジャムjamは英語ですよ。)のことです。

ハイ。ピンときませんね。

普通ジャムというと果実ジャムを思い浮かべますからね。
でも、果実だけでなく果汁もジャムになります。
つまり液体でもジャムといえるのです。

その中でもフランスにはミルクジャムというものがあって
ミルクを煮詰めて砂糖を加え
とろみを持たせた物です。

そのミルクジャムにエスプレッソを加えたこの商品。

着眼点は良かったのですが微妙に残念。
若干、「水っぽい」のです。
積み重ねていた味のピラミッドには
「水っぽさ」はいらないピースだと感じました。

それ以外は良かっただけに残念です。


何が原因だったのでしょう?

きっと
エスプレッソを使った事に問題があるのでしょう。



もう少し詳しく解説すると
そもそもエスプレッソは若干だけれど「水っぽい」のです。

イタリアの加圧式抽出法によって得られるエスプレッソは
豆の成分と水が比較的大きな単位で結合する為
どうしてもわずかに残る「水っぽさ」を消す事は出来ないのです。
ブラックで飲んでいる時には気付きにくいのですが
何かで割ったりした時に現れます。

誤解しないでいただきたいのですが
「水っぽさ」を内包している事は
決して悪い事ではありません。

カフェ・ラッテ(イタリア語のカフェ・オ・レ)など
他の液体と混ぜた時に
「水っぽさ」が効果を表します。

個性の強い液体同士が混ざり合う際に
エスプレッソの中に隠れていた「水っぽさ」が
他者を受け止める
「余地」となるのです。

だからこそ
多くのカフェで様々なバリエーションコーヒーを生み出せるのです。

しかし
今回の商品
「コンフィチュール・オ・レ」に限って言えば

ミルクジャムの強烈な個性とのバランスをとりきれずに
その水っぽさが表面に出てしまったのでしょう。



私が自宅で作るなら
「水っぽさ」の少ない方が味のバランスをとりやすいので
エスプレッソではなく
ネルドリップで落としたデミタスを使うところですが

商品化するとなると
品質の安定性からも
エスプレッソというチョイスは
妥当なところでしょう。

難しいところですね。


まとめとして

好きな味だから
もう少し商品としての完成度を高めてから
販売して欲しかった。

というのが正直な感想です。


そうそうKIRINのサイトニュースによると
間も無く新商品が発売されるそうです。
「キリン 世界のKitchenから 水出しミントジュレップソーダ」
8月5日(火)新発売

暑い時期にピッタリきそうな商品なので大いに期待してます。
posted by マーチン at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

久々のケーキ

2日ほど前に以前紹介した近所のパン屋さん
こんがりパンや」で
イチゴのジャムを買いました。
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とても美味しいのです。

イチゴがそのままの形でジャムになっているので
なんとも幸せ。

保存料とか入ってないジャムだし
暑い季節なので
傷む前に食べつくしてしまえ!
と、考えてレアチーズケーキを作ってみました。

材料を近所のスーパーに買いに行ってびっくり。
クリームチーズのすごい値上がりっぷり!

乳製品全般高くなってるのはニュースで見てましたが
ここまでとは。。。

大体、レアチーズケーキの材料はおよそ95%が乳製品ですよ。
牛乳も卵も生クリームもチーズも高い!
おかげさまでなんとも贅沢なケーキになってしまいました。

んでもって完成。
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一人用の土鍋に作ってみました。
レアチーズケーキ.jpg
土鍋レアチーズw

美味しくいただきました。

作り方のポイント

分量は適当ですw

材料は上記乳製品の他に
レモンの絞り汁(およそ1/2ヶ)
ゼラチン適量

ゼラチンは湯煎した牛乳に溶かして
最後にあわせます。


ゼラチン投入前と投入後に二度裏漉しすると
なめらかーに仕上がりますよ。

卵はほぐして白身と黄身が混ざり合う程度
生クリームは六分立てから七分立てくらい
立てすぎないようにしましょう。
空気が入りすぎると味が軽くなりすぎちゃいます。

最後に型に流したら気泡を抜いて冷蔵庫へ。
型のまま食べる時はゼラチンを若干少なめにしてみて下さい。
普段よりやわらかくて、口の中で融けるレアチーズが味わえますよ。


posted by マーチン at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ その2

KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ

以前紹介した
とろとろ桃のフルーニュ

に続いて

「ピール漬け ハチミツレモン」
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「赤ワインで煮こんだ マセドニアグレープ」
pic_other_kitchen_grape_p1.jpg

を飲んだので
その感想をば。


KIRINのサイトでTV CMを見れるので
ソチラも良ければどうぞー


「ピール漬け ハチミツレモン」は
まぁ、平凡な出来。

レモンピールを食べた事のない人や
マーマレードが嫌いな人にとっては新鮮なのかも?
ですが
レモンチェッロ(過去ログで「リモンチェッタ ディ ソレント」を紹介してます)を
飲んだことがある人にとっては
特に目新しさもないかと。

えぐ味と酸味をあえて味わいたいという
マゾな人にはオススメ。


あくまで個人的な意見ですが
苦味やえぐ味と酸味いった味覚は
食べられない物を感じ分ける為に発達した味覚なので

その味を好んで取るには
文化的な背景と
後天的な訓練が
必要なのではないかと思っています。

例えば
赤ワインは含まれる渋み(タンニン)が
苦手で飲めない方がいますし

緑茶や抹茶の苦味成分(カテキン)は
日本茶に慣れていない外国人には
まずいと感じられるようです。

日本の子供でも
濃茶や抹茶が美味しいと感じてはいないでしょう。
うすいお茶から徐々に濃いお茶の味に慣れていきます。

ワイン文化圏であるフランスの子供も
水割りの赤ワインから慣れていくそうです。

なので、
一部の好き者相手の商品として覚悟しているのならともかく
(家の奥様のように「まずいと評判」だったり「まずそう」だったりすると
どうしようもなく試したくなる人種はいますから)
KIRINがあえて一般向け商品でそこを狙う必要があるのかと


その点で言えば
「赤ワインで煮こんだ マセドニアグレープ」は
美味しい要素を積み重ねた商品。

先述した赤ワインを使っているようですが
フルーツを煮込むことで
タンニンの渋みは感じられなくなっていますし

まさに
ノンアルコールの"サングリア"
加熱せず漬け込んだだけのお酒である"サングリア"よりも
飲み口はまろやか。

若干の果皮由来と思われる渋みはあるものの
フルーティな味わいがそれを上回ります。

残念なのはその濃度。
ちょっと濃すぎるようです。
これからの季節
梅雨から夏に
この濃さはちょいと辛い。

涼しい部屋で
氷を入れたグラスに注いで
飲むくらいでちょうどいいのかも。
posted by マーチン at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

浅草散歩

奥様と義父母&義妹の五人で浅草散歩してきました。

午前中のうちに銀座線で浅草へ
雷門〜浅草寺
の定番コースからお散歩スタートです。

お参りの後に引いたお御籤は
「吉」
でした。


「込み合う前にご飯にしましょう」

というお義母さんの意見通りに
開店直後の
浅草 大黒屋 別館
にて天丼を食べました。
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ダシというか醤油というか
黒い液体のたっぷりかかった江戸風天丼。

こゆい。。。

その後は
腹ごなしも兼ねて
新仲見世通りや
伝法院通りをぶらぶらお散歩。

途中の佃煮屋さんで佃煮を衝動買いしました。
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買ったのは
「あみ」(左)と「鰹節昆布」(右)の二種類。

買った後で「葉唐辛子」も売っていることを見つけて
激しく揺さぶられるも踏みとどまりましたw

炊き立てのご飯で食べましたが
すごく美味しかったですよ。

特に「あみ」
食べた事ない方は試してみてください。
ご飯に合いますよ〜

最後に浅草駅近くにある
グラス屋さんに立ち寄りました。

ここは4年以上前から贔屓にしていたお店で
絵付けや江戸切子も店内でやっているみたいで
オリジナルのものも多くあります。

ここで12ozのタンブラーを半ダース
とB品(といっても殆ど影響ない程の小さな傷のあるもの)の
テイスティンググラス×3を買いました。
タンブラーは
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こういう薄いもの。


薄いグラスは中の液体の味を引き立たせる作用があります。


その訳は
1:薄いガラスは液体の温度を唇に伝えやすい為
  液体の味わいを邪魔しない事。
2:グラスの厚みが薄い事で口中に入る液体が
  舌先に落ちてくるので
  自然と口の中全体で味を感じ取る事が出来る。

と言われています。

最近のビールのCMでもよく使われるようになりましたね。

ちゃんと調べたわけではないですが
半分以上の銘柄で
このタイプの薄いビアタンブラーを使っているんじゃないでしょうか?

まだどんなCMでも使われていなかった
4年前から
日本のビールを飲むなら
ジョッキやビアマグよりも
このタンブラーの方が旨い!
と言い続けていた私に
ようやく世間が追いついてきたなぁ。

とテレビ前でほくそ笑んでおるわけです。
posted by マーチン at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

日向夏を食べました

日向夏

宮崎県の名産品
日向夏Image059.jpg

友達が田舎から送ってもらったものを
分けてもらいましたので

この週末に
友達と一緒に食べました。

池袋で昼前に待ち合わせして
東武デパートの地下でお弁当を買い
ビールも調達しての
昼飲みです。


日向夏はその食べ方に特徴があります。

普通の柑橘類は
皮を甘皮(白い部分)まで綺麗にむいて
果肉を食べますが

日向夏は
表皮のみをリンゴのように剥いて
甘皮ごと食べます。
果肉よりもむしろ甘皮に美味しさがあるのです。

それを桃のように削ぎ切りにして
刺身醤油(たまり醤油)をつけて食べるのです。

ぅんまいですよー

今回は友達のお勧めで
蜂蜜を三種類
(森・栗・蕎麦の花)
も用意して
それぞれをつけて食べてみました。
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一番合ったのは
森の花蜂蜜
だったのですが

まるで合わなかった
蕎麦の花はちみつ
に何度もトライする
男たちは
酔っ払い以外何者でもなくなってしまいました。
(それもいつものことですが。。。)


散々堪能してお酒が尽きたので
友達が家から
赤霧島
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を持ってきてくれたのですが

それまでにすでにかなり飲んでいた為
味見程度しか身体が受付けてくれませんでした。
いやぁもったいないことをしました。

本当に手に入りにくい焼酎なので
残念。



日向夏はこれから初夏にかけてが旬なので
機会があれば試してみてくださいね!
posted by マーチン at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

お菓子とパン

このところblogカスタマイズ関連の記事が多くて
なかなか普通の記事を書いてませんでした。

期末で仕事が忙しくて
頭が仕事頭から切り替わり辛かったせいも
あるのかも。。。


ここ最近に食べた
美味しい物を一気に紹介します。

おたべ2種類
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上は「桜」味
下は「胡麻」味

どちらもウマー


続いて「萩の月」

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上司の仙台出張土産でいただきました。

それから

「黒豆大福・桜餅・かしわ餅」

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昨日の午後、散歩していて発見した和菓子屋さんで衝動買い。
桜の塩加減が良かったですし
餅自体がおいしかったですよ。


最後はパン

やっぱり昨日の散歩中に見かけたパン屋さん
"こんがりパンや"
で買った「胡桃パン」と「イングリッシュマフィン」

Image

天然酵母と国産小麦を使ったパンは
しっかりとパンの味があって
とても得した気分になりました。

他にも
HIROTAの新作シュークリームとか
色々食べてたような気がしますが
今回はこの辺で。
posted by マーチン at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

KIRIN とろとろ桃のフルーニュ

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電車の中吊広告などで見かけて
気になっていた
KIRIN 世界のkitchenから とろとろ桃のフルーニュ
を買ってみました。

数量限定販売の
「世界のkitchenから」シリーズの最新作


ピーチ&マンゴー&ヨーグルト
     +
ハンガリーちっくな煮込み


美味そうではありませんか!



で、第一印象は

「ん?」

大体予想通りの味なのですが
果皮の渋みのニュアンスが若干感じられました。



しばらく間をおいて飲んでみて思ったのですが

安っぽい味にしない為に
あえてそうしてるのではないでしょうか。

おかげで大人の味に仕上がってますし
グビグビ、ガバガバ飲む感じじゃなくなって
商品コンセプトと同じ方向性の中身だといえると思います。



で、総合的な感想は・・・


ん、結構、好きですょ。

たまーに飲むならいいかも。
posted by マーチン at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

雛祭

本日は雛祭。
桃の節句ってやつですね。

奥様にご近所の和菓子屋さん
(小さなお店なので店名は伏せておきます。
なぜって、品切れで自分達が買えなくなったら悲しいですからw)で
「素敵な和菓子を買っておいてね」
とお願いしておいたところ
晩御飯の後に
出てきましたよ。

素敵な和菓子が!

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以前からその和菓子屋さんは
お正月や節句などの節目節目に
綺麗な練り切りをほんの少しだけ作って
売っているのです。

良いお店がご近所にあってよかった。
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以前、自作した練り切りとは雲泥の差
やっぱりプロの職人技はスゴイ!

とっても美味しくいただきました。
ご馳走様でした。
posted by マーチン at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

牡蠣パーティ at 我が家

友達が田舎の母上から牡蠣を大量に送ってもらうと聞いたので

「料理するから我が家でパーティーしよう」

と提案してみたところ、まんまと実現しました。
牡蠣祭りです。

土曜の昼に
友人が牡蠣を持って来てくれました。
Huitle.jpg

岡山産の牡蠣、殻付きがおよそ40ヶ、剥き身も同じくらい。
ドキドキします。

翌日曜日の14時スタートの牡蠣パーティーのメニューはこんな感じ。
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メニューにしたがって紹介すると

1.2.3.サラダー!は
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コレでもか!と大量に用意。
ベーシックなフレンチドレッシングに醤油を加えた和風ドレッシング。

生牡蠣
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身がみっちり詰まっています。たまりません。

粗塩を少しのせたり
浅葱ともみじおろしにすだちポン酢で食べたり
それからクリスマスに感激した「ボウモアがけ」を。。。
と、思いきやボウモアは高い。
ので、家にあったロングモーン15yのミニボトル
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でやってみることにしました。

スプーン一杯くらいをさっと振りかけてパクッといくと
豊かな後味が広がります。

こんな感じで生牡蠣を色んな食べ方で食べまくりー

でもね、醤油をたらしただけのが一番美味いという結論に達しました。
みんな日本人なんだということで。

その他の料理

牡蠣のベニエ
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コレも家にベルギービールがあったので生地にベルギービールを使い、粗挽き胡椒とカイエンヌペッパーを加えました。

ふんわりやさしい口当たりでしたよ。

牡蠣のシャンパン蒸し
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乾杯であけたシャンパンを残しておいて
シャンパン蒸しをつくりました。

生牡蠣の次に評判のよかった品。

香草パン粉焼
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前日仕込んだハーブバターと香草をあわせたパン粉のみというシンプルな代物。
しかーし、香ばしさがたまりません。

牡蠣のポタージュと酒蒸し茶漬けは画像取り忘れました。
ポタージュは本当に取り忘れ。
お茶漬けは、酔っ払ってそれどころではありませんでした。。。

奥様はポタージュがお気に入りのようでした。

あわせて飲んだお酒は
シャンパン・シャブリ・南アフリカのソーヴィニヨンブランとカベルネ
アレキサンドリアのグラッパ(60度)

最後のグラッパで撃沈しました。

パーティ終了は22時くらい。
8時間たっぷり
美味い食事と酒
気の合う友達と過ごす時間。

そりゃ二日酔いになりますょ。
posted by マーチン at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

クリスマスなのでお菓子作りに挑戦!

タイトルのとおりお菓子作りに挑戦しました。

ですがなぜか和菓子。
ぜんぜんクリスマスとは関係ありませんw

トライするのは「練り切り」

キッチンを片付けて準備。
まずは「ぎゅうひ」作りから

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で、なんとか「ぎゅうひ」完成。
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まぶしてある粉は片栗粉です。
この時点までに
「シッパイダァ〜」を連呼www

作り直すかどうか悩むも、
そもそも初めてなんだし、一回最後までやってみることに。
(↑この辺が男の料理っぽいですなぁ)

で、白餡を鍋で温めて水分を飛ばしつつ、先程作ったぎゅうひを溶かし込んでいきます。

コレが大変。
とにかく疲れます。。。

でも何とか生地は完成。
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んでもっていよいよ成型。

食紅を水で溶いて生地に練りこみ
いろんな色の生地を作ります。

あまりの難しさに2度目の泣きが入りました。

当初、五種類作る予定だったのが
一種類に変更、ていうか退却。

それでも何とか緑の生地で餡を包み
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で、完成。



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ケロロ軍曹でしたー。

本当は仲間も含めて小隊のメンバー全員作るゾー!
って思っていたのですが、
高く険しい和菓子の壁に阻まれて敢え無く断念。

何とかケロロ一人作ったところでくじけてしまいました。

残った生地で何となーく茶巾で絞ったモノを1ケ作り
奥様を呼んでお茶にしました。
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奥様の感想は
「味はいいんだけど、ケロロがぶちゃいく。」
ですと。

現在、奥様が残りの生地で製作してますが
なんとも上手くいかないようです。

和菓子がこんなに手ごわいとは。。。
恐るべし、和の心。


追記

その後、奥様の作ったケロロ
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粘土細工のようです(笑)そして上にのっけて、のっけての為やたらと巨大。

後はオーソドックスな物を作って食べました。
コチラは桃(自分作)
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posted by マーチン at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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