2008年07月30日

映画「スカイ・クロラ」試写会

奥様が原作ファンだったので
無料試写会を当てて行って来ました。

スカイ・クロラ The Sky Crawler

以下ネタバレを含みまくりです。
ご注意下さい。




マニアックな突っ込みはココから
posted by マーチン at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

ツール・ド・フランス2008閉幕

昨日終ってしまいました。
夢のレース。ツール・ド・フランス。

たとえ、どんなにスキャンダルが吹き荒れても
たとえ、どんなにスター不在と言われていても

選手が3週間でフランスを一周し
21ステージに渡り戦う事は変わりません。


近年の自転車ブームのおかげか
webで見つかるツール関連の記事も増えました。

J-SPORTSで毎年行なわれている
視聴者プレゼントの応募人数も増えてますし
流行廃りではなくて
着実にサイクルロードレースが根付いてきているんだなぁと
感じています。

さて、今年のツールは
開幕時の日記「le tour de france 2008
で書いた注目選手が
2位コレクターっぽくなっちゃったエヴァンス頑張れ!
シュレク兄弟は奥様が応援するとして

大活躍してくれました。
エヴァンスは初めて総合トップの証
マイヨジョーヌに袖を通して涙を滲ませましたし
(最終的にはまたしても2位。。。でした。ガンバレ!)

シュレク兄フランクも一時マイヨジョーヌを着ました。
シュレク弟アンディは新人賞マイヨブランを着て
最終日パリの表彰台にあがる活躍を見せてくれました。

最終的な総合優勝は
シュレク兄弟のチームメイトCSCの
カルロス・サストレ99576.jpg

一昨年渋谷のアップリンクという小劇場で公開された
103741137
というドキュメンタリー映画で
マイヨジョーヌに挑戦する姿を克明に描き出されていた
チームCSCがとうとう夢を実現しました。

当時はイヴァン・バッソのアシストだったサストレ。

チームとしてマイヨジョーヌを目指し続けたCSC。


関係者にとって今年のツールは
どんなにか素晴らしい出来事だったのでしょう。


総合の上位陣は以下の通り
個人総合成績
99799.jpg
1位 カルロス・サストレ
  (スペイン、チームCSC・サクソバンク)   87h52'52"
2位 カデル・エヴァンス
  (オーストラリア、サイレンス・ロット)     +58"
3位 ベルンハート・コール(山岳賞)
  (オーストリア、ゲロルシュタイナー)     +1'13"
4位 デニス・メンショフ
  (ロシア、ラボバンク)            +2'10"
5位 クリスティアン・ヴァンデヴェルデ
  (アメリカ、チームガーミン・チポレ)     +3'05"
6位 フランク・シュレク
  (ルクセンブルク、チームCSC・サクソバンク) +4'28"
7位 サムエル・サンチェス
  (スペイン、エウスカルテル)         +6'35"


この総合上位陣の中で各ステージでの勝利を収めたのは
唯一サストレのみだったことからも
彼の勝利は文句の付けようのないものだったと思います。




嬉しいニュース

今年のジャパンカップには
予定ではランプレ・リクイガス・ゲロルシュタイナーなど
ツール・ド・フランスで活躍した
チームもやってくるそうです。

現地へ観戦に行けたらいいなぁ。
posted by マーチン at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

決してサイクリングがメインではない。

上手い事奥様を言いくるめて
お昼前から(!)
自転車でお出かけする事に成功しました。

コースは

豊島区 池袋
↓明治通り
北区 飛鳥山公園
↓本郷通り
文京区 六義園
↓不忍通り
文京区 東大付属小石川植物園
↓不忍通り
豊島区 目白
↓目白通り&明治通り
豊島区 池袋

大体17km位ありますよ。

午後中ずっと外にいる予定のこのコース。
よくも奥様がOKしたもんだ。

しかし、サイクリングがメインじゃないのです。

公園や庭園がメイン。
園内を歩く歩く。
端から端まで歩きまくりました。

まずは飛鳥山公園
20061230 001.jpg

園内は遊具だらけでお子様天国と化しておりました。
中でも噴水は大人気。
水着に着替えたお子達が暴れまわっております。
20061230 002.jpg

他には
D-51が遊具として再利用されていたり
20061230 003.jpg

妙にテンションが上がりますw

渋沢史料館20061230 004.jpg
お休みで中は見れなかったのですが
木陰は涼しい。

と言うことで次へ

六義園
20061230 005.jpg
大名庭園として有名なこの庭園。

かなり良かったです。
なんと言っても大きな池があるおかげで
風が涼しい
20061230 006.jpg

今日回ったどこよりも涼しくて清潔。というか清涼。

クーラー要らない位に涼しかったのです。
「朝から本を一冊持ち込んで」
というのも良さ気です。

一番高い築山(藤代峠)からの眺望
20061230 008.jpg

吹上茶屋でお抹茶とお菓子セット(¥500)をいただきました。
20061230 007.jpg
食べかけでスイマセン。。。
  今の時期、お抹茶は温かい物と氷入りの冷たい物を選べます。

園内の茶室は午前か午後の単位で借りられるようです。
八千円弱でしたがお見合いとかには最適なのかも。

で園内を小一時間程、若い二人で散歩する訳ですよ。
20061230 009.jpg
渡月橋
こんな橋を手をとって渡ったり。

なんてクダラナイ話をしながら奥様と歩き回りましたとさ。


んでもって次へ

小石川植物園
20061230 011.jpg

ここは大学の研究施設だけあって
風情はなし(笑)

しかも、暑い。
奥の方に「日本庭園」(やたらと案内板で出てきます)がありましたが
20061230 012.jpg
六義園を見た後ではビミョウ。
やはり見せる用の庭園とは違うのです。

因みに上の画像に映っている洋館は
旧東京医学校の本館で
現在は「東京大学総合研究博物館 小石川分館」として使われています。

それでも、色んな木や草を見れて楽しかったです。


総括として
真夏で花が少なかった割には
とても楽しめました。


園内を歩いた距離をあわせて
20km以上移動しているのは間違いない訳ですが
そこまでヘロヘロになってないのは
植物の涼しさとマイナスイオンのおかげかと思います。
たまにはこんな一日もイイね。
posted by マーチン at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

久々のケーキ

2日ほど前に以前紹介した近所のパン屋さん
こんがりパンや」で
イチゴのジャムを買いました。
Image053.jpg
とても美味しいのです。

イチゴがそのままの形でジャムになっているので
なんとも幸せ。

保存料とか入ってないジャムだし
暑い季節なので
傷む前に食べつくしてしまえ!
と、考えてレアチーズケーキを作ってみました。

材料を近所のスーパーに買いに行ってびっくり。
クリームチーズのすごい値上がりっぷり!

乳製品全般高くなってるのはニュースで見てましたが
ここまでとは。。。

大体、レアチーズケーキの材料はおよそ95%が乳製品ですよ。
牛乳も卵も生クリームもチーズも高い!
おかげさまでなんとも贅沢なケーキになってしまいました。

んでもって完成。
Image052.jpg
一人用の土鍋に作ってみました。
レアチーズケーキ.jpg
土鍋レアチーズw

美味しくいただきました。

作り方のポイント

分量は適当ですw

材料は上記乳製品の他に
レモンの絞り汁(およそ1/2ヶ)
ゼラチン適量

ゼラチンは湯煎した牛乳に溶かして
最後にあわせます。


ゼラチン投入前と投入後に二度裏漉しすると
なめらかーに仕上がりますよ。

卵はほぐして白身と黄身が混ざり合う程度
生クリームは六分立てから七分立てくらい
立てすぎないようにしましょう。
空気が入りすぎると味が軽くなりすぎちゃいます。

最後に型に流したら気泡を抜いて冷蔵庫へ。
型のまま食べる時はゼラチンを若干少なめにしてみて下さい。
普段よりやわらかくて、口の中で融けるレアチーズが味わえますよ。


posted by マーチン at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

「後の祭り」のような気持ち

現在開催中のツール・ド・フランス(通称ツール)は
ようやくピレネー山脈を抜けて南仏へ入ってきました。

大体フランス半周弱

選手もスタッフも観てるほうも大変です。

そんな中悲しいニュースが飛び込んできました。

再びツールに激震走る!大活躍のリッコがEPO陽性!cyclingtime.com
R・リッコ(サウニエルデュバル)103106695
ドーピングでAサンプル陽性反応!
出場停止!!

あわせてチームもツール撤退!!!


今回反応が出たのはEPOという赤血球を増やす効果のあるもの。
持久力を高める手っ取り早い方法として
自転車レース界では(残念ながら)使用されることの多いモノです。

現時点でドーピングによる出場停止者は3名。
あわせて撤退したチームを加えると
12名がいなくなったということになります。


サウニエルデュバルは前日までに
リッコの2勝
ピエポリの1勝
とステージ3勝を上げ

リッコの山岳賞と新人賞
山岳2位には僅差でデラフエンテ
と各賞ジャージも持っていました。

そんなチームがレース半ばで突然いなくなる。
観ている方は宙に放り投げられたような気持ちになります。

奥様もお気に入りのリッコのドーピングにショックを受けていました。

「今の検査ではまずバレるんでしょ?何でやるかなぁ?」
おっしゃるとおりです。



現在のサイクルロードレース界はドーピングに対して
他のスポーツよりも厳しく取り締まっています。

レース期間中だけでなく
自宅に突然押しかけてくる事もあるそうです。

広告効果の高いメジャースポーツであり
体脂肪率5・6%という肉体で
過酷なレースを何時間も何日も戦うハードなスポーツであるからこそ
ドーピングに対して厳しく取り締まる必要があるのでしょう。

しかし、市販の風邪薬を飲んだだけで反応が出たり
花粉症などのアレルギーを抑える薬でアウトになったりと

どうなんだ?的な過剰検査の気もします。

そうは言ってもドーピングが選手自身の身に負担をかけるのも事実。

選手やチームがどこまで能動的に関わっていたのかわかりませんが
サイクルロードレースを楽しみに観戦しているファンや
これから育つ選手に対して
誠実な姿勢で臨んで欲しいと願うばかりです。
posted by マーチン at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

le tour de france 2008

いよいよ明日からツール・ド・フランスがはじまりますね。

今年は反時計回りにフランスを一周します。
(一年ごとに回る向きが変わるのですよ。
来年は時計回りですね。)

初日から通常ステージではじまる今年は
毎日目のはなせないステージが続きそうです。

因みにJ-SPORTSの放送時間も去年よりも長くなっているようです。

各ステージの詳細や
参加選手
またステージレース初心者の為の
見所や注目選手紹介など
J-SPORTSのHPでは詳しく解説していますよ。
見てみて下され。

他にはcyclingtime.comでもツールの特集ページを作っています。
かなり面白いのでオススメ


個人的な注目選手は

2位コレクターっぽくなっちゃったエヴァンス頑張れ!
シュレク兄弟は奥様が応援するとして
マキュアンのヘッドバットは出るのか?
とかそんな感じ。
ガッツポーズ評論家としての視点も忘れませんよーw
posted by マーチン at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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