2008年06月26日

西本智実&モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団

結婚(式)記念日でした。

なので何かしようと思っていたのですが
ちょうどいいのがあったので

「西本智実&モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団」

に行って来ました。

日程により曲目が違うので
23日の月曜日にしました。

■Aプログラム
〔ビゼー〕   『カルメン』第1組曲
〔ショパン〕   ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
〔ドヴォルザーク〕交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」op.95



因みにもう一つはこんな感じ。

■Bプログラム
〔ドビュッシー〕 牧神の午後への前奏曲
〔ロドリーゴ〕  アランフェス協奏曲
〔ドヴォルザーク〕交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」op.95

場所はサントリーホール
当日はあいにくの小雨でした。

「湿度が高いと音が不安だね」
なんて話しながら向かったんですが

はじまってびっくり。

どうした金管!
特にホルンの4人。

全員花粉症ですか?ってくらい
音がヘニョヘニョ。

音量下げると音出てないし。。。

おかげでカルメンもショパンもしょんぼり。
ピアノの若者も競争曲みたいになってたし。

中入りでドリンク買いに行ったら隣にデビ婦人が居たので
多少は取り返した気になりましたが

後半も酷かったらアンコール聞かずに帰ろうかと
思っていました。


後半は何とか持ち直したというか
吹き鳴らしたというか
迫力だけは戻ってきたので
なんとか許容範囲。

アンコールのアルルの女ではもう少し良くなりました。

んでも、なんだかパッとしない。

西本さんはロシアでキャリアを積んだ指揮者。
オケはモナコのモンテカルロ。

なのに音はチットもメロウでもロマンチックでもなくて

なんと言うか。。。
ボディビルダーのポージングを見せられているかのような音に
やたらと耽美に腕を振り回す指揮者のミスマッチ。

宝塚的なノリのファンが付くのも納得。
そういえば
ビジュアル系好きな人にはイイカモ。

因みに
会場は滅多に見ないようなスタンディングオベーションでした。

西本ファンというか強烈な信者?の熱狂に
ちょっと珍しい見世物を見たような気になったので

諸々あわせて、結婚(式)記念日ご祝儀込みで
★★★☆☆(星3つ)
って所ですかな。
posted by マーチン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ その2

KIRIN"世界のkitchenから"シリーズ

以前紹介した
とろとろ桃のフルーニュ

に続いて

「ピール漬け ハチミツレモン」
pic_other_honey_lemon_p2.jpg


「赤ワインで煮こんだ マセドニアグレープ」
pic_other_kitchen_grape_p1.jpg

を飲んだので
その感想をば。


KIRINのサイトでTV CMを見れるので
ソチラも良ければどうぞー


「ピール漬け ハチミツレモン」は
まぁ、平凡な出来。

レモンピールを食べた事のない人や
マーマレードが嫌いな人にとっては新鮮なのかも?
ですが
レモンチェッロ(過去ログで「リモンチェッタ ディ ソレント」を紹介してます)を
飲んだことがある人にとっては
特に目新しさもないかと。

えぐ味と酸味をあえて味わいたいという
マゾな人にはオススメ。


あくまで個人的な意見ですが
苦味やえぐ味と酸味いった味覚は
食べられない物を感じ分ける為に発達した味覚なので

その味を好んで取るには
文化的な背景と
後天的な訓練が
必要なのではないかと思っています。

例えば
赤ワインは含まれる渋み(タンニン)が
苦手で飲めない方がいますし

緑茶や抹茶の苦味成分(カテキン)は
日本茶に慣れていない外国人には
まずいと感じられるようです。

日本の子供でも
濃茶や抹茶が美味しいと感じてはいないでしょう。
うすいお茶から徐々に濃いお茶の味に慣れていきます。

ワイン文化圏であるフランスの子供も
水割りの赤ワインから慣れていくそうです。

なので、
一部の好き者相手の商品として覚悟しているのならともかく
(家の奥様のように「まずいと評判」だったり「まずそう」だったりすると
どうしようもなく試したくなる人種はいますから)
KIRINがあえて一般向け商品でそこを狙う必要があるのかと


その点で言えば
「赤ワインで煮こんだ マセドニアグレープ」は
美味しい要素を積み重ねた商品。

先述した赤ワインを使っているようですが
フルーツを煮込むことで
タンニンの渋みは感じられなくなっていますし

まさに
ノンアルコールの"サングリア"
加熱せず漬け込んだだけのお酒である"サングリア"よりも
飲み口はまろやか。

若干の果皮由来と思われる渋みはあるものの
フルーティな味わいがそれを上回ります。

残念なのはその濃度。
ちょっと濃すぎるようです。
これからの季節
梅雨から夏に
この濃さはちょいと辛い。

涼しい部屋で
氷を入れたグラスに注いで
飲むくらいでちょうどいいのかも。
posted by マーチン at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

Giro終幕

長かったレースも日曜日で終わりました。

観ている方も長丁場の3週間。


今年もたまらない時間をTV前で過ごしました。

総合はコンタドールが
90876.jpg

昨年のツールに続いて獲得。


2位のリカルド・リッコとの
84946.jpg

若手対決にこれからも熱い戦いを繰り広げてくれるでしょう。



総合力ではタイムトライアルの強いコンタドールが
一枚上手かもしれませんが

奥様は
生意気なリッコちゃんがお気に入りの様子。




今後のレース予定は

ツール・ド・スイス

ツール・ド・フランス

と続きます。
頑張って観るぞー
posted by マーチン at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

ジロ・デ・イタリア最終日

今夜で3週間のジロも最終日を迎えます。

3週間に渡り戦いを
連日行なうツアーレースの最終日は
完走出来た喜びと共に
パレード走行のように
のんびりと集団で走り

最後のゴールスプリントで
真剣勝負を繰り広げる

というのが通例でしたが
今年のジロは違います。

なんと最終日に
個人タイムトライアル

ここまで走ってきて
ヘロヘロになった選手達が
最終日になって
ごまかしの効かない
個人の力を振り絞るタイムトライアルに望みます。


しかも今年の総合争いは

1位
コンタドール(アスタナ)

2位
リッコ(サウニエルデュバル)

の差がなんと4秒。

タイムトライアルの力では
コンタドールが優勢ですが
ミラノの街中を走るレースなので
どんなトラブルがあるかわかりません。


どんな結末が待っているのでしょうか
22時からの放送を待ち切れません。
posted by マーチン at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Japan XV 対 Classic All Blacks

5/31
国立競技場

Japan XV 対 Classic All Blacks

DSC_0225.jpg DSC_0220.jpg

を観に行ってきました。
詳しくは日本ラグビーフットボール協会のHPを見て下さい。


天候はあいにくの雨。

ちゃんとビニ合羽も用意して行ったし
でっかいデジカメも用意して
観戦準備は万全。

だったのですが
それでも寒い。。。

試合前には恒例の"Haka"に
否応無しにテンションが上がります。

試合の様子


ファーストトライはJapan!

前半終了間際に逆転されましたが
後半もしっかり戦って


13-15

負けはしましたが
素晴らしい戦いをみせてくれました。


全体的に雨のせいで
ボールハンドリングが怪しくて
会場全体で
「おーい」ってツッコミが入るシーンが多かったのは
観に行った人だけのヒミツですwww


個人的な意見ですが
国立は
フィールドが遠い。

秩父宮でトップリーグ観る方がスキです。
posted by マーチン at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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